北海道のスキーバスで冬のリゾートへ|新千歳空港・札幌からの移動をチェック
【広告】本ページはアフィリエイト広告を利用しています。
北海道でスキーやスノーボードを楽しみたい。
行ってみたいスキーリゾートを考えるだけでもワクワクしますが、北海道旅行ではもうひとつ大切なことがあります。
それが、「目的地までどうやって移動するか」です。
特に冬の北海道では、新千歳空港からスキー場まで距離がある場合もあり、雪道の運転に不安を感じる方もいるでしょう。
そこで選択肢のひとつになるのが、空港や札幌などとスキーリゾートを結ぶスキーバスです。
北海道リゾートライナーでは、冬季に新千歳空港や札幌などから北海道内の複数のスキーリゾートへ向かうバスが案内されています。
でも、いきなりバスを探し始める必要はありません。
①目的地 → ②出発地 → ③移動方法 → ④運行日 → ⑤荷物 → ⑥旅行プラン → ⑦片道・往復 → ⑧予約時期
この順番で考えていくと、自分の旅行に合った移動方法を整理しやすくなります。
それでは、北海道の冬旅を計画するつもりで順番に見ていきましょう。

STEP1|まずは行きたいスキーリゾートを決めよう
最初に決めたいのは、交通手段ではありません。
「北海道のどこで滑りたいのか」です。
目的地が決まれば、そこから逆算して出発地や交通手段を考えられるようになります。
北海道リゾートライナーの冬季スキーバスでは、公式サイト上で次のような方面が案内されています。
- ルスツ・ニセコ方面
- キロロ方面
- 札幌国際方面
- 富良野方面
- トマム方面
北海道にはさまざまなスキーリゾートがあるので、「北海道でスキーをしたい」という段階から、まずは行きたいエリアを絞ってみましょう。
ただし、すべての出発地からすべてのリゾートへ直接行けるとは限りません。
目的地を決めたら、次は「そこへどこから向かうのか」を考えます。
STEP2|どこから出発する?新千歳空港?それとも札幌?

目的地が決まったら、次に考えたいのが出発地です。
北海道外から飛行機で訪れる場合は、主に次のような旅行プランが考えられます。
新千歳空港から直接スキーリゾートへ
北海道に到着したら、札幌には立ち寄らず、そのままスキーリゾートへ向かうプランです。
北海道リゾートライナーでは、冬季に新千歳空港からスキーリゾート方面へ向かうバスが案内されています。
例えばルスツ・ニセコ方面では、新千歳空港とリゾート方面を結ぶ便があります。
「北海道に着いたら、できるだけ早くリゾートへ移動したい」という旅行ではチェックしておきたい方法です。
札幌を楽しんでからスキーリゾートへ
もうひとつは、最初に札幌へ移動して観光や宿泊を楽しみ、そのあとスキーリゾートへ向かうプランです。
方面によっては札幌から利用できるスキーバスも案内されています。
例えば、
1日目:北海道到着 → 札幌観光・宿泊
2日目:札幌 → スキーリゾート
という旅行も考えられます。
「スキーだけではなく札幌も楽しみたい」という方は、札幌発の便も確認してみましょう。
STEP3|スキーバス?レンタカー?自分に合う移動方法を考えよう

目的地と出発地が決まったら、ここで初めて交通手段を考えます。
北海道旅行で迷いやすいのが、「スキーバスを利用するか、レンタカーを借りるか」です。
レンタカーが向いているのはこんな旅行
レンタカーの大きな魅力は、自分のペースで移動しやすいことです。
- 好きな時間に出発したい
- 途中で観光地や飲食店へ立ち寄りたい
- 複数の場所を自由に回りたい
- 雪道の運転に慣れている
こうした旅行ではレンタカーが便利な場合があります。
スキーバスが向いているのはこんな旅行
一方、スキーバスは、
- 冬の北海道で車を運転するのが不安
- 雪道の運転をできるだけ避けたい
- 空港から目的地まで移動したい
- 札幌からスキーリゾートへ向かいたい
- 運転を気にせず移動したい
という方が検討しやすい方法です。
冬の北海道では、積雪や路面凍結など、普段とは異なる道路状況になることがあります。
そのため、単純に料金だけで比較するのではなく、「自分は冬の北海道で運転したいか」という点も含めて考えてみましょう。
自由度を重視するならレンタカー、雪道を自分で運転せず決まった区間を移動したいならスキーバス。
旅行スタイルに合わせて選ぶことが大切です。
STEP4|旅行日にスキーバスが運行しているか確認しよう
スキーバスを利用したいと思ったら、次は旅行予定日に希望する便が運行しているかを確認します。
冬季のスキーバスは、路線ごとに運行期間や時刻が異なります。
同じ北海道リゾートライナーでも、目的地や出発地によって利用できる日や便が違うため、「スキーバスがあるから大丈夫」と思わず、実際の旅行日で確認しましょう。
新千歳空港から乗る場合は飛行機との時間も確認
ここは特に重要です。
飛行機の到着時刻とバスの出発時刻だけを見て、ぎりぎりの便を選ぶのは避けたいところです。
飛行機を降りたあとには、手荷物を受け取ったり、バスの集合場所まで移動したりする時間が必要です。
国内線と国際線でも必要な乗り継ぎ時間が異なる場合があります。
北海道リゾートライナーの公式サイトには乗り継ぎに関する案内がありますので、予約前に最新の条件を確認してください。
冬季は天候などによって交通機関の運行に影響が出る可能性もあります。
余裕を持ったスケジュールを組むことも、冬の北海道旅行では大切です。
STEP5|荷物はどうする?持参する?現地でレンタルする?
運行日まで確認できたら、次に考えたいのが荷物です。
スキー旅行は通常の観光旅行より荷物が大きくなりやすいもの。
スーツケースだけでなく、スキー板やスノーボード、ブーツなどを持参する方もいるでしょう。
ここで一度、
「自分の道具を持って行くのか、それとも現地でレンタルするのか」
を考えてみましょう。
自分のスキー・スノーボードを持参する場合
使い慣れた道具で滑れるのが魅力ですが、空港やホテル、バスなどで大きな荷物を持って移動することになります。
バスを利用する場合は、スキー用品や大きな荷物の取り扱いについて、事前に公式サイトの条件を確認しておきましょう。
現地でレンタルする場合
スキー場などでレンタルする予定なら、旅行中の荷物を減らせる可能性があります。
一方で、希望する道具を借りられるか、レンタル料金はいくらかなど、別途確認が必要です。
バスだけで考えるのではなく、旅行全体でどちらが自分にとって楽なのかを考えてみるとよいでしょう。
家族旅行の場合は人数分の荷物も多くなりやすいため、この点は特に早めに考えておきたいところです。
STEP6|ちょっと旅行を広げて「リゾートからリゾート」も考えてみる

ここまでで基本的な旅行プランはかなり見えてきました。
でも、せっかく北海道まで行くなら、もう少し旅行を楽しむ方法もあります。
それが、ひとつのスキーリゾートだけでなく、複数のエリアを楽しむ旅行です。
北海道リゾートライナーでは、方面によってリゾート間の移動を検討できるバスも案内されています。
例えばルスツ・ニセコ方面では、新千歳空港や札幌との移動だけでなく、富良野やトマム方面との移動を検討できる商品も掲載されています。
つまり、
前半はトマム → 後半はニセコ
といった旅行プランも考えられるわけです。
ひとつの場所に滞在する旅行もよいですが、「せっかくの北海道だから違う雪山も楽しみたい」という方は、リゾート間の交通も確認してみましょう。
STEP7|往復だけじゃない!片道ずつ考えると旅行の幅が広がる
スキーバスというと、「行きも帰りも同じ区間を往復する」と考えがちですが、旅行全体を見れば別の組み方もできます。
例えば、
新千歳空港 → スキーリゾート → 札幌 → 新千歳空港
という流れです。
到着日は空港から直接スキーリゾートへ。
スキーを楽しんだあとは札幌へ移動して、最後に札幌観光を楽しんでから空港へ帰る。
こうすれば、行きと帰りでまったく同じルートを使う必要はありません。
反対に、
新千歳空港 → 札幌 → スキーリゾート → 新千歳空港
という組み方も考えられます。
「往復でバスを探す」のではなく、行きと帰りを別々に考えると、旅行プランの幅が広がります。
STEP8|旅行プランが決まったら、いつ予約する?

目的地、出発地、交通手段、運行日、荷物、旅行ルートまで決まったら、いよいよ予約を考える段階です。
では、スキーバスはいつ予約すればよいのでしょうか。
冬の北海道はスキーやスノーボードを目的とした旅行者が訪れるシーズンです。
特に年末年始や連休などに旅行を予定している場合は、直前まで待つのではなく、旅行日程が決まった段階で利用したい便を確認しておくとよいでしょう。
ただし、予約受付期間や空席状況は路線・日程によって異なります。
「○日前なら必ず大丈夫」と考えるのではなく、日程が決まったら早めに公式サイトで確認するのがおすすめです。
ホテルや飛行機だけ予約して、あとから希望する移動手段が見つからないということがないよう、交通手段も一緒に確認しておきましょう。
STEP9|予約する前に最終チェック
いよいよ予約へ進む前に、もう一度だけ確認しておきましょう。
- 目的地:行きたいスキーリゾートで間違いないか
- 出発地:新千歳空港・札幌など、乗車場所は合っているか
- 運行日:旅行予定日に運行しているか
- 集合場所・集合時刻:どこへ何時までに行けばよいか
- 飛行機との乗り継ぎ:必要な時間を十分確保しているか
- 料金・利用条件:大人・子どもなどの条件を確認したか
- 荷物:スーツケースやスキー用品などの条件を確認したか
- 行き・帰りのルート:片道・往復を含め、旅行全体の移動がつながっているか
- 変更・キャンセル条件:予定が変わった場合の条件を確認したか
この9項目を確認しておけば、「バスだけ予約したけれど飛行機との時間が合わない」といった失敗も防ぎやすくなります。
料金・時刻表・運行期間・集合場所などは変更される場合がありますので、最終確認は必ず公式サイトの最新情報を見て行いましょう。

北海道スキーバスのよくある質問
Q. 新千歳空港からスキーリゾートへ直接行けますか?
冬季には、新千歳空港から北海道内のスキーリゾート方面へ向かうバスが案内されています。
利用できる路線や運行日は目的地・時期によって異なるため、旅行日を指定して公式サイトで最新情報を確認してください。
Q. 札幌からスキー場へ行くバスもありますか?
方面によって札幌発着の便が案内されています。
札幌観光とスキー旅行を組み合わせたい方は、札幌から目的のリゾートへ向かう便があるか確認してみましょう。
Q. ニセコやルスツ以外にも行けますか?
北海道リゾートライナーの冬季ページでは、ルスツ・ニセコのほか、キロロ、札幌国際、富良野、トマムなど複数の方面が案内されています。
出発地や運行期間はそれぞれ異なります。
Q. 飛行機が到着した直後のバスを予約しても大丈夫?
飛行機を降りてから、手荷物の受け取りや集合場所への移動時間が必要です。
公式サイトには乗り継ぎについての案内がありますので、それを確認して余裕のある便を選びましょう。
Q. スキーやスノーボードを持って乗れますか?
大きな荷物やスキー用品を持参する場合は、利用する路線の荷物に関する条件を予約前に確認してください。
現地レンタルを利用する予定なら、レンタル内容や料金などもあわせて確認しておくと旅行計画を立てやすくなります。
Q. 行きと帰りで違うルートにできますか?
利用できる路線や日程が合えば、旅行全体を「往復」だけで考えず、行きと帰りを別々に検討することもできます。
札幌観光や複数リゾートへの滞在を組み合わせる場合には、片道ずつ交通手段を考えてみましょう。
Q. 料金や時刻表はどこで確認できますか?
路線ごとの最新料金、運行期間、時刻表、集合場所、予約条件などは公式サイトで確認できます。
変更される可能性のある情報ですので、予約前には必ず最新情報をご確認ください。
Q. 雪や悪天候の場合はどうなりますか?
冬季は天候や道路状況などによって運行に影響が出る可能性があります。
旅行当日も最新の運行状況や案内を確認するようにしましょう。
まとめ|「どこへ行く?」から順番に考えれば北海道の冬旅は分かりやすい
北海道のスキー旅行を計画するとき、最初から時刻表や料金を見比べる必要はありません。
まずは「どのスキーリゾートへ行きたいか」を決めるところから始めてみましょう。
目的地が決まったら、
目的地を決める
↓
どこから出発するか決める
↓
スキーバスかレンタカーか考える
↓
旅行日の運行を確認する
↓
荷物を持参するかレンタルするか考える
↓
リゾート間の移動も検討する
↓
片道・往復のルートを考える
↓
日程が固まったら予約を確認する
この順番なら、自分に必要な移動方法が見えやすくなります。
新千歳空港から直接スキーリゾートへ向かう旅も、札幌観光とスキーを組み合わせる旅も、複数のリゾートを巡る旅もあります。
北海道リゾートライナーのスキーバスも選択肢のひとつとして、まずは自分の旅行日・出発地・目的地に合う便があるか確認してみましょう。
※運行期間・料金・時刻表・乗車場所・対象路線・荷物の取り扱い・予約条件・キャンセル条件などは変更される場合があります。予約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

